エレガンス入門
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- 目標36冊@book-teinei2026年8月29日買った読み終わったエレガンスという言葉に惹かれて読み始めた。 距離の取り方 なにを捨てるか 自分の考えに責任をもつ など印象に残る言葉がたくさんあった。 参考文献にあげられていた本も面白そうだったので読んでみたい。
も@ym2026年8月16日読み終わったエレガンスと聞くと「上品」「洗練されている」など良いイメージばかり浮かぶけれど、 暴力的な言葉をエレガントなベールで包んで皮肉の応酬に変えたり、振る舞いが上品でないものを異物として差別したり、無垢な美しさではないというのが目から鱗だった。 "どの土様に立つのか。どこで線を引くのか。その判断を繰り返すこと自体が、自らの主権を保持することにほかなりません。 それは華やかな選択ではありません。地に足の着いた現実的な選択です。" 華やかに着飾り優雅な振る舞いをするだけでなく 自分の判断軸を持ち、みずからを適切に律し、内面からエレガントになりたい。
どら猫さとっち@satocchi_4282026年8月9日読み終わったエレガンスは優雅なだけじゃない。自ら何を信じ選び取るか。そこには潔さも含まれている。古今東西の思想や文化を紐解き、美学を見出し実践する人たちから学ぶ、知性とセンスの教科書。ココ・シャネルが生み出した女性の動きやすい服装デザイン、精神の貴族性のエレガンスとしてのダンディズム…。エレガンスは歴史を彩り、変えていった。そして、これからも新たに生み出していく。人間らしい美しさのために、エレガンスはあるのだ。- qmr@hereiam2026年7月16日読んでる第2章を読みおわったところ。励まされたのは、エレガンスとは後天的に積み重ねてつくられていくものである、ということ。はっとしたのは近世までのエレガンスと暴力の関係性。 エレガンスには、本人の意思で積み重ねた一定の時間経過が存在するのだなぁ。そんな在り方から連想したのか、読みながら胡蝶しのぶ(鬼滅の刃)のことを考えたりしている。 そういえば、&Premiumの「エレガンス、であること。」をもっている。確認したら2023年11月号だった。2023年の自分が何を思って購入したのかはもうはっきり思い出せないけれど、この表紙はいつ見ても静かな気分になる。 「エレガンスとは、生まれつき与えられる資質でも、偶然身につく才能でもなく、「何を選び、何を捨てるか」という判断の積み重ねによって、後天的につくられていくものだということです。」(p24) 「エレガンスとは、暴力が消え去った状態ではありません。それはむしろ、暴力を表に出さず、秩序や礼節のかたちに変換する装置であり、ときには、その暴力を覆い隠す美しい仮面としても働いてきたのです。」(p67)


もくせいそう@mokuseisou_972026年6月16日読み終わった何となくエレガンスというと大げさな気がするし、そもそも自分とは縁のない言葉だけど、矜持に近いように感じた。自分なりの美学を追求し、他人にどう思われようと貫き通すのはなかなか厳しい道ではあるが、外見や言動、そしてSNSやAIにまで、どう振る舞うのか、自分なりの節度を持つことは大切だと思う。










































