政治とは何か
40件の記録
冬瓜@togan0002026年8月5日俯瞰した感じで政治の歴史、みたいなものを眺められてよかった。 わたしは戦後の生まれで、当たり前のようにずっと「戦後」が続くと思っていた。 けど、それも長いスパンで見ればほんのひとときのことで、共同体のかたちはずっと変わり続けている。 今までも(たくさんの、目に見えるものも見えないものも含め、血を流し、そしても今も流し続け)別に正解はなかった。 いまのわたしたちがもう考えなくていいなんてことはない。共同体のことを、わたしたちのものとして考える、不断の努力が必要なのだと思いました。 また読もう〜
midorisaejima@midorisaejima2026年7月7日読み終わったトクヴィルやアレントを引用していた終章が特に面白かった。ネットワークに覆われれば覆われるほど個人の存在は小さいものとなり個人はますます孤立していく。アレントは孤独と孤立を分けて考えている部分も興味深かった。孤独は一人でいることであり、自らと対話する孤独の時間はとても価値のあることだ。一方孤立は他者との結びつきが切れてしまったということ。個人がばらばらになった現代において2つの定義付けがもつ意味は大きい。他者とのつながりを真剣にかんがえなければならない。
さおり@prn9909082026年6月26日読み終わった読んでよかった-2026人を信じることを、人の可能性というものを、諦めたくない、という気持ちがひとつひとつの言葉から感じられて、それがすごくよくて、じわじわ泣いてしまった。読んでいるうちに読みたいな、と思う本も出てきて、そういうのも嬉しかった。萩上チキさんのSessionに宇野先生がゲストの回があって、本に書いてあること以外の話も聞けてよかったな、銀河の一票にも通じるところがあるなって思っていたけど、宇野先生がまだみれてなくてごめんなさい、って言っててちょっとフフフってなってしまった。
JUNGLE@jungle2026年6月22日買った読んでる政治の本質とは「透明性を確保された公共の場において、暴力ではなく言葉によって、共同の意思決定を行うこと」 (序章) 全閣僚・全議員、毎朝100回復唱してくれ

もくせいそう@mokuseisou_972026年6月17日読み終わったアリストテレスから続く政治哲学を紐解きながら政治をどう行うかといった内容だが、優しい言葉遣いですいすい読めた。分断や無関心、冷笑の中で、共通善を見いだし協力することができるのかというと、やや悲観的になりがちだが、それでも希望と理想は持っておきたい。
冬瓜@togan0002026年6月16日読んでるP67,68より引用 ・およそ秩序の成立と崩壊があり、権力をめぐる争いがあれば、それを政治と捉えるのは、あまりにも融通無碍すぎる理解であるといわざるを得ません。 ・つまり政治には、本来、一定の定義があるということです。本書ではこれを「透明性を確保された公共の場において、暴力ではなく言葉によって、共同の意思決定を行うこと」として示してきました。 本邦の(国民の代表である)為政者たちー! "政治"ってものをやってくれよなー!!
































