人生の短さについて 他2篇
39件の記録
ぽち@goomoo2026年2月15日まだ読んでる図書館本読み終わらなかった、一回返す。時間を意味あることに使え、という話なのだが、意味あることの範囲が結構手厳しくて、雑学王とかコレクターとか、その辺も批判されている。ストア派だなぁという感じだった。後半の話が面白そうだったのでまた借りて続きを読みたい。
ポチ@takupochi_19932026年1月31日読み終わったストア派の哲学をはじめて読んでみたけど今はまだ自分には馴染まないかもと感じた。 最近のビジネス書や自己啓発で扱われるようにストア派の自分に集中するもいう考えは現代を生きるうえでも相性はいいのかとも思ったが、それは容易に自己責任論に転じる危うさもあると思った。
くりーむ@cream2026年1月29日読み終わった気分の悪い文章だった。或いは、気味が悪いという言い方をしても、よいかもしれない。 人間の生き方に対する観察は非常に優れていて、なるほど、とおもわせられる記述も多い、たとえば、(人生が「短く」あるような)「彼らは、夜を願って昼を失い、朝を恐れて夜を失うのだから」「このような人たちの楽しみは、それ自体が不安に満ちており、」「楽しんでいる真っ最中に、不安な思いがよぎるのだ――「これが、いつまで続くのだろう」と」なんて言われてしまうと、唸らざるをえない。 しかし、それらの観察事項は、それ自体として吟味されるのではなく、すべて「望ましき精神的生活」 (これがまさに「生きること」の意味内容である)からの距離で断罪されてしまっているのが、気分が悪い、です。 とはいえ、このあたりについてはどうも不徹底というか、捻れている議論も多いので、真面目に読んだら意外とおもしろい可能性も、感じます。


くりーむ@cream2026年1月29日ちょっと開いた内容とは全然関係ないですが、光文社古典新訳文庫って、文字が大きくて読みやすいし、訳文もやさしいし、本の手触りもいい感じなので、めちゃくちゃ好きです。

- ぼたもち@tnkr_btmt2026年1月21日読み終わった図書館で借りた予想以上に読みやすくて、面白かった そして耳が痛かった お気に入りは「母ヘルウィアへのなぐさめ」 追放されてる側なのに慰めている状況と思わず納得しちゃう内容の差が良い
- かない@kanai_reads2026年1月3日買った読んでる人生が短いのではなく、我々が人生を短くしているのだ…というメッセージが刺さる。人生を長くするためにも、セネカのアドバイスである「過去の偉人と対話する」は今年実践していきたい































