私たちはみんな、失敗を知っている

私たちはみんな、失敗を知っている
こだま
北尾マーモット
小指
川内有緒
末井昭
村井光男
白石果林
百万年書房
花田菜々子
野口理恵
百万年書房
2026年8月10日
60件の記録
- saori@sweetbox1042026年10月11日読み終わった「失敗」って何なんだろう。 この本を読んでいると、自分の失敗なんか失敗じゃないような気もするし、それでもわたしは失敗ばかりしている気もするし。 重たいつらい話がたくさんだったけど、それぞれの話を読み終わったとき、何だかすっきりした気持ちになれて、とてもよかった。

桜城@o___ashiii2026年10月1日読み終わった想像していたよりもじっとりヘビーな経験談も多かったけれど、人はひとつひとつ過去にしていまを生きていくんだなと。正解ばかりを選び取って積み上げた綺麗な人生なんて、なにも背負うものがなかった学生時代の幻想だけど、いまの傷が治り切らない泥くさい日々も、そんなに悪くはないね。- 川内イオ@iokawauchi2026年9月27日読み終わった9人の書き手、それぞれの失敗談。決して軽くない、笑えるような内容じゃないのに、なぜか読後感は爽やかだった。それは書き手が失敗を消化しているというより、痛みや後悔を抱えながらも一歩を踏み出しているからだろう。
みぞグミ@mizogumi2026年9月21日こだまさんが好きなので買った本。 初めて読む方の文章も多く、アンソロジーって楽しいなと思いました。 なんだか不思議な順番に感じたので、話の掲載順をどう決めたのかが気になりました。
にわか読書家@niwakadokushoka2026年9月15日読み終わった@ 自宅成功ってなんだろうと考える。成功話がメディアで公開された時点で既にうまくいっていないこともある。タイミングとか人とかいろんな要素も絡んでいる。失敗もまたしかりで、成功と失敗は同じところにあるのかもしれない。長い目で見ると失敗のほうが私は好きだ。





カーペディエム@chii1262026年9月6日読み終わった私も振り返ると、今まででそれなりに大きな失敗も小さな失敗も沢山してきて、 どう考えてもあの失敗は後悔でしかないものや、あの失敗があったから今はこんなふうに生きることが出来てることもあって、 うまいことその都度乗りこなしていくしかないのだろうなぁと思いつつ、今はまた新たに移住してお店をはじめることに(失敗も含め)ワクワクできたらいいなぁと、そんなことを考えてる。 さてさて、どーなる…!👀


mychairbooks@mychairbooks2026年8月20日読み終わった9人の書き手が経験した、それぞれの失敗談だけを集めたアンソロジー。 これまでの人生で自分は失敗を隠すことばかり頑張っていたような気がする。






どんつき団@dontsukidan2026年8月11日買った読み始めた読み終わった"百万年書房初となる随筆アンソロジーを出すとは、こういうことだ。" 社主の声が聞こえるかの衝撃作。 BOOKMARKET 2026で先行販売された機会を逃さず購入、そして一日で一気読み。ともすれば令和のエッセイブームが露悪的な方向へ雪崩れ込まないよう歯止めとなる良心の一冊。 執筆者が筆を躊躇ったり、当時を思い起こし辛くなったりしたであろう気持ちが各所に現れており、興味本位では読み切ることはできない文章ばかり。 失敗というには、あまりにも切実な出来事ばかりが続き、その苦難を乗り越えた成功物語ではなく、解決方法を知るのではなく、失敗とどう向き合うかを真摯に誠実に綴った一冊。これからも再読することになる一冊。






































































