「日本」ってどんな国?
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zelkova@zelkova2026年8月25日読んでる「『古い日本』が凝縮されているかのような自民党が政権党として君臨し続けているという事態からまず変えていかないことには、ジェンダーに関する日本の病巣は、これからも腐臭を放ち続けるに違いありません。」 語りかけるような、読みやすくわかりやすい文章で、腐臭を放っていると自民党をしっかり批判する力強さに励まされる。









Sanae@sanaemizushima2026年8月18日読み終わった最後に著者は「様々な面でひどい現状を直視することからしか、何も始まらないということです。」(p246)とおっしゃっていたように、本当にひどい現状をこれでもかというくらいデータなどで示されかなり読むのに辛かった。だけどこれが現実。 「人々の生活・自助を当然視し、政府はそのための環境を整えてさえいればよい、社会の中に苦しい人や不平等があったとしても、その是正は政府の役割ではない、と言う考え方」(p222) 若者の失敗不安の高さと自己効力感の低さ(p234) 高校入試が当たり前ではないというのは初めて知った。(p128) 社会に出たら、企業名や乗っている車などで階級のようなものを持つことになるが、子どもの頃から偏差値というもので階級づけられているよなぁ。 「日本の妻の家事分担率がとても高いのに、不公平感はかなり低い国」(p72) 海外に行ったら、パパと子供たち(ママ不在)というグループに結構出くわす。これは日本ではあまり見ない光景。 インドネシアのジャカルタでも電車内でパパ一人、赤ちゃんがおんぶひもで一緒にお出かけという風景に会うし、駐在妻さんグループに会った時も「こっちって、どこかに出かけても男の人もめっちゃ見てくれるんで、子育てラクなんです〜!」って言っていた。 ケアレスマン(家事育児などのケアをしないで済んでいる男性)というワードをこの本から知る。 暗い気持ちで読了。









積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年7月24日かつて読んだ国際比較データで社会が見えてくる 『「古い日本」が凝縮されているかのような自民党が政権党として君臨し続けているという事態からまず変えていかないことには、ジェンダーに関する日本の病果は、これからも腐臭を放ち続けるに違いありません』 2021年11月6日朝日新聞書評欄掲載


zelkova@zelkova2026年5月31日読みたい本田由紀さんの5月29日国会前デモでのスピーチの動画を見た。研究者としてデータを検証した上で「人々の生命、生活、尊厳を守るという原則を目指すどころか、それとは真逆のような振る舞いをし続けている」と現政権を批判し、怒りを込めて「そこをどけ!」という力強さ。とても励まされたので、本田さんの本も読みたい。









- はしろぎ@Hashirogi_reads2026年5月31日気になる5/28の国会前デモでの本田由紀先生のスピーチがとってもよかったので気になっています。 https://x.com/nico_nico_news/status/2060329840935632915?s=46&t=xSYEEKYk_hGG21-EHGdQ1w




- BANQ@banque2026年2月2日読み終わった教育機関に学力向上以外の何を求めてるの?っていうのは本当にその通りだなと思う。社会全体で再生産を支える適切な分業がなされてないことが日本の大きな問題であり、物事を全体像から把握してひとつひとつのパーツに分解/分類できないことが21世紀の日本人の拙い思考能力や低い問題発見/解決能力にもつながっているのではないか。 “1990年代以降、「学力」だけではなく、「人間力」「生きる力」も大事だ、と大声で言われるようになってきましたが、そうしたふわっとしたスローガンが何を意味しているのかは不明ですし、「学校」の現場は大して変わらないまま、「何でもできる、大人にとって都合のいい、スゴイ人になってね」という勝手な要請にすぎなかったという反省を、政治家も大人全体も必要としていると私は考えています“ P.127 本田由紀著『「日本」ってどんな国?』


マニュアルノート@Manualnote2025年12月28日世界と比較したデータから 家族、社会、政治 などの基本的な要素について 日本がどのようなスタンスをとっているかを 表した1冊 慣れ親しんできた風習だったり 当たり前と思ってきた人生は 世界では当たり前ではなく 日本でのルールだけであったということに 気付かされた1冊 一度海外に行ってみるのもよいと思えた 日本の現状や悪い部分に嘆くだけでなく 自分から変えていく。周りに働きかけることこそが 未来に繋がるための第一歩だと著者は言っているように感じた ステレオタイプ・・・物の見方が型にはまって固定的であること

Yuri@yuririri682025年8月16日読み終わった今の日本がどんなにやばいか、わかりやすく説明してくれています。 結構ショックだったのは、「1ヶ月以内に助けを必要とする他人を助けたことがありますか?」の「はい」の回答率が140ヵ国中139位だったこと。 冷酷です。



































