恋人たちの森
57件の記録
- 浮雲@tsukkun882026年6月29日読んでる読み終わったお金持ちでサディスティックな年上男性と、庇護される年下の魅力的な男性の話✕3.また同じ悪夢なの?というような展開、でも少し違う世界。洋服や情景描写が細かいから、しっかり読まないと掴めない。美しく苦しい世界。しかし美しい。
- マオ@pb-mao2026年6月28日かつて読んだだいぶ前に読んだけど、当時はなかなか見かけなくて、読みたくて探し回って見つけた時は嬉しかった。 初めて読んだ森茉莉さんの作品。 表現と日本語の可能性をまざまざ見せつけられて、びっくりした。 何より、当時は嫌悪感が先走ることが多かった発展した関係性の表現をここまで品位ある色香に落とし込める作家さんがいたことにひたすら驚嘆した。 日本が舞台なのにパリの街中で暮らす恋人たちの生活を見ているような錯覚すら覚えるぐらい、日本語ってここまで自在に品格を失わず、多彩な世界観や色気を醸し出せるんだって、いまでもびっくりする。 なかなか他では味わえない、不思議な陶酔感に満ちた読後で、たまに読み返したくなる。
- マオ@pb-mao2026年6月28日かつて読んだ寝起きで再読。 朝ごはんより活字に飢えてる。 時代背景もそうだけど、主人公の自意識がつよつよながら、強すぎる思想が孕む危うさに対して時折、手綱を引くように差し込まれる一文がある辺り、幼稚な過程ながら知性と品が香る妙技に毎度感服する。

lagehagi@lagehagi09212026年6月20日読み終わった本は売るほど、を読んで買ってみたけど、すごい本に出会ってしまったという気がする。耽美、としか言いようがない。すこし怪しくて美しい。- ayacol@ayacolour2026年6月18日読んでる文章が難しくすんなりとは理解しがたい。 でもなぜか絵が思い浮かぶ。不思議。 直接的な表現がないのに色気があるのが凄い。 こんな表現、どうやって身につけたものだろうか…
森沢菜実@nami_mrsw2026年6月12日読み終わった昭和の香り漂ってくる作品で、あの頃特有の華やかさを文章から感じられた。題材があまり触れてこなかったジャンルなので、若干の抵抗感もありつつも最後まで楽しめた。
おもち@daihuku_012026年5月28日読み終わった久しぶりに息切れしながら読破しました。 でも独特な和洋折衷の世界観で紡がれる恋愛劇はなんだか今まで読んできたものとは全く違うもので、引き込まれて何度も読み返しながら必死に脳内で理解しようと噛み砕いて読んでいる時間が楽しかったです。


おもち@daihuku_012026年5月22日読んでる借りてきた『ボッチチェリの扉』 間借りすることになった由里目線で家主の娘である麻矢の恋模様を描かれた物語だというのを読み取れた…? 久しぶりに日本の文豪作品に触れたから表現とか話の構図に慣れていなくてちゃんと理解できているのかあやしい。後日また読み返します…
いんとん@Going-kyo2026年3月22日読み終わった女子高生に勧められて。 4編の短編集で、うち3つはBL。私はBLに嗜みはないが、現実味の薄い設定と耽美な描写で、しかも美少年はほぼ美少女のような扱いなので、さほど抵抗は感じず。 ただ、3編とも登場人物と設定が同一。主役のカップルだけでなく、脇役も。同じキャラと世界観で、幾パターンかの妄想が続く。その設定がツボにハマり、妄想に追随できるなら最高に酔えると思う。 私は、お腹いっぱい。耽美な少年愛なら萩尾望都さんの方が好みだった。 「…して、いる」「…なので、あった。」のような読点の位置が馴染めない。BLより耽美より、それが苦手。
Maddy@sonate_no82026年2月28日恥ずかしながら森鴎外の娘だというこの方を知らなかったので、初めての作品となりました、恋人たちの森。 特に好きだったのは枯葉の寝床 激重BL sadストーリーすぎて、かつ文体に慣れず読了するのに1ヶ月以上を要した。じっくりもったり読み進めていくのもいいですね。 日本の話なのにヨーロッパを彷彿とさせる耽美な世界観がステキだったけど、どの話も誰かしら死んじゃうの悲しすぎだろ!重すぎる愛、退廃的な恋ということなのだろうかーー あとあと、今はカタカナで記すことが多い西洋のモノを漢字にあてて(?)表記しているところに、ロマンを感じたね。 三島由紀夫とかライチ光クラブとか好きな人にもハマりそう(知らんけど)。
クイスケ@kuiske07172026年2月10日読み終わった「恋人たちの森」も読了。 美青年たちの描写がとにかく素敵すぎて拍手。大好きかもしれない。 ラストはやっぱりそういう方向なのか、と思ったけど「ボッチチェリの扉」と違ってパウロの切り替わりぶりが高級娼婦を思わせてまた良かった。 森茉莉の他の作品も読む予定。
クイスケ@kuiske07172026年2月8日読んでる読んでいる「恋人たちの森」自体が古すぎて登録がなかったので似たところで。 「ボッチチェリの扉」を読んだ。てっきりBLだと思って読んでいたのに男女の瑞々しい恋愛が繊細な筆致で描かれていて、完全に油断していた。突然の急展開にびっくり。 この後「恋人たちの森」を読むので楽しみ。漢字は難しいけど文体は好き。
絹@kinu_nu_2025年9月12日読み始めた丸善にて購入、読み始める。 文体に慣れるまで時間がかかりそう。 ご当地ブックカバー(でんろく)を貰う。 〇行き 魔術師/江戸川乱歩 〇行き帰り 虎のたましい人魚の涙/くどうれいん























































