従順さのどこがいけないのか
36件の記録
- yh@yh2026年2月10日買った読み終わった新本年末に買った本で、半分くらい既に読んでいたのだが、今日、人間ドックの合間と、終わってからの休憩スペースで、残りを読了。 これを読むと、私はだいぶ従順でない人間になってきたように思う(例えば、職場で。PTA で。地域において。自分の読む本を選ぶ者として)。従順でなく在ることは、社会に対する内的葛藤の苦しみとともに生きることだと本書から学んだが、その意味では子にも苦しんで生きて欲しいと思う。一方で、子が苦しんで生きる必要のない社会の実現を目指して、私はこれからも苦しみと共に生きていく。 最終章が良い。読者の心の奥の覚悟に著者の温かい掌が触れてくるかのような。 *** 今朝見たのだったか、内田樹氏の言葉だったと思うが、 “成熟とは複雑化すること。一筋縄ではゆかないものになっていくこと。” と大いに通じるものがある。




あつ@atsu_5702025年12月5日読み終わった借りてきた正気を失いそうになる毎日だが、「だよね!」といろいろ再確認。 「暴政」の説明に、まさに今じゃん!となる。 政治に抗うこともほんとそうなんだけど、誰かリーダーを待ってるだけでは結局権威主義と同じだよ、ということを最後に言ってくれてて、ここがほんと今課題に思ってること。 すごいいいんだけど、例示としてあげてる映画などがほんとに古くて、、そこだけはどうにかならんのかな、とかちょっと思ってしまった。


海底@kaitei2025年8月16日読み終わった「グローバルな社会では、政治について何のコメントも出来なければ、大人ではなく子供と看做される」が良かった。選挙に行くだけじゃなくて、政治にきちんと関心のある大人になりたいな。
















































