従順さのどこがいけないのか (ちくまプリマー新書)

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Sakurada@sakurada_72026年6月29日読み終わったちくまプリマー新書は、若い読者向けということだけど、今の自分が何を信念として持ち、不服従の覚悟を持っているかを確認できる本だった。 「最終手段としての暴力行使」だけはどーーーしてもモヤモヤしてしまう。ここが私の守りたいところのひとつなのかもしれない。
aino@aino82026年6月16日読み終わった「戦争ゆるさんほんとにやだいいかげんにしろブックフェア」で買った本。ミルグラムの実験、「悪の凡庸さ」など、キャッチーで自分ごとだと思える話題から始まり、他人がではなく、自分がどうするのかの話なのだという締めくくりであった。本当に耳が痛い話で読むのがしんどかった… 良心に従うにしても、判断材料のための情報収集が欠かせないと感じた。参照されている映画がたくさんあり、どれも見てみたいと思った。
amy@note_15812026年4月21日読み終わった感想従順であることはとても怖い。従順であることとはすなわち「あなたの好みになりたい」ということであり、それは精神的奴隷である。 波風を立てないこと、異議申し立てをしないことを良しとされる組織やコミュニティにおいて従順であることは大変に美徳なことではあるが、はたしてそれは本当に良いことなのか。 著者が人がなぜ服従してしまうのか、日本人に根付く間違った忠誠、決定されたことに対して「仕方がない」と納得すること、では私たちは「何に」従うべきなのか、どうすれば従わないでいられるか、不服従の覚悟とは 並べ立てるとぎょっとしてしまう内容に思えるが、その中身はいかに自分が自分であることを守るか、それが自分たちの生活や生き方を守ることになるかを丁寧に、明快な言葉で解説してくれている あとがきにも記されていたが、若い世代に向けて政治のことを伝えるつもりで書いたとのことだった。文章の平易さとは裏腹に中身が大変に濃く、また暴政の定義がまさに現在の日本の状況そのまんまでうなだれそうになってしまった 従うなら権威にではなく、自分のなかの良心や倫理や道徳に従いたい






- yh@yh2026年2月10日買った読み終わった新本年末に買った本で、半分くらい既に読んでいたのだが、今日、人間ドックの合間と、終わってからの休憩スペースで、残りを読了。 これを読むと、私はだいぶ従順でない人間になってきたように思う(例えば、職場で。PTA で。地域において。自分の読む本を選ぶ者として)。従順でなく在ることは、社会に対する内的葛藤の苦しみとともに生きることだと本書から学んだが、その意味では子にも苦しんで生きて欲しいと思う。一方で、子が苦しんで生きる必要のない社会の実現を目指して、私はこれからも苦しみと共に生きていく。 最終章が良い。読者の心の奥の覚悟に著者の温かい掌が触れてくるかのような。 *** 今朝見たのだったか、内田樹氏の言葉だったと思うが、 “成熟とは複雑化すること。一筋縄ではゆかないものになっていくこと。” と大いに通じるものがある。






あつ@atsu_5702025年12月5日読み終わった借りてきた正気を失いそうになる毎日だが、「だよね!」といろいろ再確認。 「暴政」の説明に、まさに今じゃん!となる。 政治に抗うこともほんとそうなんだけど、誰かリーダーを待ってるだけでは結局権威主義と同じだよ、ということを最後に言ってくれてて、ここがほんと今課題に思ってること。 すごいいいんだけど、例示としてあげてる映画などがほんとに古くて、、そこだけはどうにかならんのかな、とかちょっと思ってしまった。


海底@kaitei2025年8月16日読み終わった「グローバルな社会では、政治について何のコメントも出来なければ、大人ではなく子供と看做される」が良かった。選挙に行くだけじゃなくて、政治にきちんと関心のある大人になりたいな。







































































