博士が愛した論文 研究者19人が語る“偏愛論文”アンソロジー
博士が愛した論文 研究者19人が語る“偏愛論文”アンソロジー
ナショナル・ジオグラフィック
丸山宗利
仲野徹
伊藤由佳理
四本裕子
大内正己
小林快次
小林武彦
川上和人
橋本幸士
片岡龍峰
石原安野
石本健太
羽馬哲也
藤井一至
西本昌司
鎌田浩毅
須藤靖
高井研
鳥居啓子
日経ナショナルジオグラフィック社
2025年10月4日
33件の記録
tsukasakitajima@tsukasakitajima2026年1月31日読んでる研究者と直接知り合う機会など滅多にないが、日常生活から隔絶した研究に取り組む方々も、当たり前だが私たちとそう変わらない部分もある事がわかる。研究者の生活史的な側面もあって面白い。
やぎちゃん@yagi_chan2026年1月15日読み終わった『博士が愛した論文 研究者19人が語る‟偏愛論文”アンソロジー』(日経ナショナルジオグラフィック) 子ども科学電話相談の先生たちが寄稿されてるからと購入。気になる人だけ読もうかなと思っていたら、誰も彼もがおもしろくて読了。全体の3%も理解できなかったけどとても良かった。 特に地質学の西本昌司先生の締めにあった「論文は、研究をつないでいくバトンなのだ。」という一文に本書の全てが詰まってると思う。個人的には浅間山が近い距離にあるということで火山学の鎌田浩毅先生の章と、分子遺伝学の小林武彦先生が紹介されてた老化に関する論文は興味深かった。 先生方は限りなく平易な言葉で書かれたとも思うんだけど、それぞれの分野における前提知識が無さすぎて、宇宙猫みたいになりながら読んだ。でも、わからなくてもそれぞれが偏愛する論文への情熱が、受け取ってきた論文という名のバトンへの想いがひしひしと伝わってきたから、読了できたのだと思う。

山@mook01412025年12月27日読みたい朝日新聞書評委員であり、国立科学博物館研究員主幹の田島木綿子が今年の3点にあげた一冊。 研究論文に焦点を当て、19人の研究者の論文への偏愛ぶりや体験談が堪能できるエッセイ、と紹介。面白そう!


































