Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
Yuyu
Yuyu
Yuyu
@yuyubooks
2026年の目標:30冊
  • 2026年4月29日
    空、はてしない青 下
    空、はてしない青 下
    『太陽がもう出ていないと言って泣いたら、その涙で星が見えなくなるだろう。』 生きるということは、美しい。 冷たく澄んだ空気のなか、紺色の空に優しく静かにきらめく星々のような、美しくて切ない物語だった。 大切にしたい、人生のお守りになる言葉をたくさんもらえた。 必ず読み返すし、これからの人生に長く寄り添ってくれる本になると思う。 『世界ではいつだって、誰かが誰かを待っている。』 今この瞬間を大切にすること。 大自然、旅、過去と現在、家族、友だち、出会いと別れ、生と死といった私たちを取り囲む様々な偶然と必然のつながりから、一度バラバラになったパズルのピースを拾い集めて、生きる意味を再発見していく美しい旅の物語。 大自然を旅したい。当てもなく車を走らせて、山に登って星空を眺めたい。 『美しさとは見たもののなかにあるのではなく、それを見る目のなかにある。』 『…すべての人が自分のまわりの美しさに気づけるわけじゃないって言ってるんだと思う。何かの美しさに気づくためには、充分に美しい心を持っていなければならないって』 『毎日毎日がそのなかに永遠を宿している。』 【2026年17冊目】★★★★★
  • 2026年4月27日
    ライオンのおやつ
  • 2026年4月27日
    老人と海
    老人と海
  • 2026年4月27日
    サピエンス全史 上
    サピエンス全史 上
  • 2026年4月27日
    西の魔女が死んだ
  • 2026年4月22日
    空、はてしない青 上
    空、はてしない青 上
    昨日、Amazonで頼んだ下巻が届いた。 上巻を読み終わる前に即配送してくれてありがたい。 【2026年16冊目】
  • 2026年4月14日
    永遠をさがしに
    どんなものにも永遠はない 誰にも見つけられないものなのに、言葉は存在する 無いものだけど、ある いや、ひとつだけあるかも 生き物が死んだら、その人、その存在は2度と永遠に戻っては来ない 死は永遠なんだ 物語の本筋とはかなりズレるけど、読んでいて序盤に思ったこと。 だけど読み終わった後には、 愛は受け継がれて行く。愛は永遠なんだ。 と思った。 原田マハさんにしてはすこし単純すぎて、登場人物の言葉ももう少し奥行きが欲しいと感じて、物足りなさはあった。やっぱり画家や絵画のシリーズが好きかな。 または、この物語を楽しむは歳を取り過ぎてしまったのかもしれない。10代だったらもっと楽しめたかな〜 【2026年15冊目】★★★☆☆
  • 2026年4月10日
    ことり
    ことり
    静かで優しい物語だった。 読後の感想を書くのがとても難しい。 朝の人気の少ない静かな公園に、小鳥のさえずりを聞きに行きたくなった。 きっと小鳥の小父さんは 周囲の人たちの視点からは 理解されない、見えない、見えないふりをされるような人 小父さんはただ、兄を愛し、鳥を愛し、自分の周りにある最低限のものを大切にしながら、兄の声、小鳥の声がよく聞こえるように静かに、日々を生きているだけだ。 小父さんの人生を通して、他人からは見えない小父さんだけの幸せを感じつつ、他人からは理解してもらえないことのもどかしさや複雑さ、切なさを感じた。 【2026年14冊目】★★★★★
  • 2026年3月29日
    嫌われる勇気
    嫌われる勇気
    2回目 前に読んだ時より、本当にそうか?と思う瞬間があった。毎回気になった部分に付箋をつけているけど、前回読んだ時と違ったポイントが気になるのもおもしろい。自分の生き方や考え方が前と変わったんだなとわかる。また時間を置いてから読んでみよう。 哲人の話に違和感を感じたときに、それを青年が見事に言語化して反論してくれてありがたい。そして哲人がそれに対して具体例を使ってわかりやすく明確に説明してくれる。 アドラー心理学はやっぱり理想的すぎて厳しい考え方に感じる瞬間もあるけど、私は今この瞬間から変わることができる。いまここを生きてみようとまた思えた。 【2026年13冊目】★★★★☆
  • 2026年3月22日
    あやうく一生懸命生きるところだった
    あぶない、私もあやうく一生懸命生きるところだった。 他人と自分を比べて生きるところだった。 人生の過程じゃなくて結果だけを見て他人を羨むところだった。 うまくいかないこともあるし、平凡な日々を認めて、私の人生こんなもんだ、この人生悪くないじゃん?と肩の力を抜いて生きていきたいね。 難しいけど、何事も”あまり期待しすぎずに”いこう 【2026年12冊目】★★★☆☆
  • 2026年3月15日
    置かれた場所で咲きなさい
    置かれた場所で咲きなさい
    ここ数日、心に余裕がなくなってきていたので読んだ こんなふうに穏やかに過ごせたら 物事の捉え方を変えられたら、とは 分かっているけどずっと実践するのは難しい でもそんな不完全な状態でも、努力することを励まして受け入れてくれる優しい文章に癒された 図書館で借りたけど、 人生に寄り添ってくれそうな暖かい言葉や 目を覚させてくれる一文、詩、偉人の名言が散りばめられていた 買って手元に置いておこうかな。 【2026年11冊目】★4.0
  • 2026年3月14日
    新版 思考の整理学
    ちょい私には難しいところも多くて読むのに時間がかかった。 ので、気になった部分をメモ。(これを寝かせて、また思い出して、忘れず残るものが自分の思考を作っていく…というような話もあったような。) --------------------------------- 見つめるナベは煮えない 中心的関心よりも、むしろ、周辺的関心の方が活潑に働くのではないかと考えさせるのがセレンディピティ現象である。視野の中央部にあることは、もっともよく見えるはずである。ところが皮肉にも、見えているはずなのに、見えていないことが少なくない。 --------------------------------- 人間は意志の力だけで全てをなしとげるのは難しい。無意識の作用に負う部分がときにはきわめて重要である。 --------------------------------- 記録したと思う安心が、忘却を促進する 忘れてよいと思いながら、忘れられなかった知見によって、ひとりひとりの知的個性は形成される。 忘れられるのは、さほど価値のないことがらである。 忘れるとは、価値の区別、判断である --------------------------------- 考えごとをしていて、うまく行かないときに、くよくよしているのがいちばんよくない。 --------------------------------- 純粋ではないもの、雑然たるものには力がある。ときにそこから新しいものが生まれてくる。 --------------------------------- 【2026年10冊目】★3.0
  • 2026年3月7日
    百年の孤独
    百年の孤独
  • 2026年3月7日
    マカン・マラン
  • 2026年3月2日
    乳と卵
    乳と卵
    日々、無意識的に感じている女としてのあれこれをちょっと強めにこすられて、めくれかけるようなそんな気分になった読後感 夏物語を読んだあとだったけど、あれとはまた違った文体で、独特のリズム。 文章を読んでいるというより、登場人物になった錯覚を起こすような、心の中の言葉がそのまま文章になっているような、読んでいて不思議な感覚。感情をストレートに表現しないからこそ登場人物それぞれの感情ややりとりが瑞々しくて、ギュッと切ない感覚を味わった。 あなたたちの恋愛は瀕死も、軽く衝撃を受ける。人物それぞれの心情の揺れ動き、偏った思考、人間ってみんな頭ではこんな感じで考えてるよなーと思う文章がとてもリアル。ここでもキーワードは女、美、化粧、若さ、などなど。だけど、乳と卵とは全くテイストの違う少し不気味なストーリー。私はこっちも好きです。 【2026年9冊目】★3.9
  • 2026年2月27日
    きみは赤ちゃん
    きみは赤ちゃん
    自分は親ではないのだけど 子どもを産み育てることの奇跡や 綺麗事だけではない現実 母親になることの泥臭さ 夫婦間のあれこれが とても率直なリアルな言葉で書いてあって 子ども欲しいなって思ったり、私には無理かもって思ったり、やっぱり欲しいなって思ったりしながら読んだ。 母は偉大だけど、何をもって偉大なのかとか、お腹痛めて生むから偉大なのだとか、漠然と思ってたけど、そんなもんじゃないんだなと疑似体験させてもらった。 あとあくまでこれは母目線であり、父目線はそれはそれで色々な葛藤があるのだと思う。 いつか親になる日が来るのであれば、必ずもう一度読みたいし、夫と一緒に読みたいと思った。 【2026年8冊目】★★★★
  • 2026年2月23日
    傷を愛せるか 増補新版
    優しい。 著者の言葉選び、視点、洞察は、 医者・科学者として第一線で人の心と向き合っているのに なぜか私のような一般人にもすっと沁みる読後感 たぶん素直な気持ちのありのままの文章なんだろうな また読み返したいと思った たくさん付箋貼った 【2026年7冊目】★★★★
  • 2026年2月20日
    アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)
    他の小説とはいい意味で違う独特のリズムがあって チャーリーの変化に純粋に心を揺さぶられた。 読み終わった後も泣いたし、心が締め付けられた。 本で泣いたのは久々だったけど これがどういう感情からくる涙なのかはまたゆっくり考えたいな。 必ずもう一度読むし、一生本棚に置いておきたい本。 【2026年6冊目】★★★★★
  • 2026年2月19日
  • 2026年2月19日
    子どもが喜ぶことだけすればいい
    子どもが喜ぶことだけすればいい
読み込み中...