死んでいる元カノとの旅
46件の記録
もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年6月19日読み終わった結局猫トイレは特に活躍することもなく、車に積みっぱなしになっててちょっと邪魔な荷物として役割を終えた。 猫トイレがどうなったかを見届けられてよかった。 そしてジャックって誰だったんだろう? 私が読み逃してただけなのか? どちらの時代にも同じ名前の男がいたよね? そこが消化不良… でもフィンとリリーのロードトリップを読んでるのはおもしろかった。 リリーが死んで(なのに生きている)やっと2人がお互いに向き合って本音を話せるようになったのかもしれないね。 生きているうちにそれが叶えばよかったね。









もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年6月18日まだ読んでるフィンがリリーを甲斐甲斐しくケアしているのがいい。 身体が腐りはじめてるから慎重に。 物語の序盤に出てきた大家に捨てておいてくれと言われて車に積んだ猫トイレがどこかで役に立つのかな?と勝手に思ってる。








もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年6月16日まだ読んでるホスピスに入院中の余命わずかな兄と自死したけどなんだか蘇った元恋人リリーの対比がおもしろい。 リリーについての描写は本人登場まではわりと深刻だったけど、フィンがいざ「自然葬ができる墓地」で蘇ったリリーと対面したらゾンビラブコメみたいなノリになって一気に愉快になっておもしろい。 しかも自然葬といっても入院着に白い布を巻きつけてピエロの靴を履かせた遺体を土に埋めただけらしく、それってちゃんと土に還るの?と思った。 あとリリーが「火葬は極端なダウンサイジングだしエコじゃない(燃料をたくさん使うから)」みたいなことを言っていて、ちょうど今日友だちと鳥葬の話をしていたので、鳥葬はエコかもしれないなと、ふと思った。 フィンは腐りはじめてるリリーを助手席に乗せて死体農場(人間の死体が腐敗する過程を観察する研究施設)に向かうところまで今日は読んだ。 フィンが車の暖房を強めにしてたけど、リリーは大丈夫なのか?(腐敗進みそう)









m@kyri2026年6月14日読み終わった@ カフェトランプが大統領になるんだから死者くらい蘇ったって不思議じゃないよね トランプが大統領になったりアカデミー作品賞でムーンライトとラ・ラ・ランドが間違われたりしたドタバタの2016年のことを思い出す 野球にはちょっと疎いのでわからない 登場人物たちの会話に溢れるユーモアがよかった リリーとのやりとりよりもマックスとのやりとりの方がおもしろかったかも 映画『ウォーム・ボディーズ』のことがなんとなく頭にあって、だからフィンをニコラス・ホルトだと思って読んでた

もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年6月14日読み始めたキリのいいところまで読もうと思ったけど、なかなかその「キリのいいところ」が見つからずとりあえず今日はここまで。 死はどこにでも潜んでいるな、ということをフィンが車を運転しながら危うく他の車と事故に遭いそうなシーンが挿し込まれて、人間いつ死ぬかなんて誰にもわからないと思った。









m@kyri2026年6月13日読んでる@ 自宅これまで感じたことのない、ある種のささやかな喜びがわいてきた。昔から知っていた喜びと、経験したことがない喜びを混ぜ合わせたような感情。でも喜びとは常にそういうもので、これまでに味わったことがない何かのように現れるので、毎回、こんな感情は初めてだ、と思ってしまう。(p.131)
カーペディエム@chii1262026年5月12日読み終わった自死した元恋人の知らせを受けて、失意のまま墓地に赴いてみると、その墓地の前で死んだはずの元恋人が埋葬用の白い布を纏って立ってた…。 なんとも不思議な物語で、出てくる登場人物の会話がユーモアに飛びまくっていて、皮肉めいていて、初めて読んだ作家さんだけど、他の作品も気になった。 そもそも人の一生の物語って何だ? それを本当に理解している者なんているのか?死んだらどうなる?死後の世界なんてあるの? 読んでいて全く暗くならないけど、色々とぐるぐる考えてしまった🌀















































