日記の舌

80件の記録
黒ノ岸シン@kuronokishi2026年9月3日読んでる2026年09月03日(木)📕本日記>『日記の舌』を読む。ちょくちょく夢の話が出てきて、そのとたんに目が滑り出すのが不思議だったんだけど、後半は、夢の話も楽しく読めるようになっていて、そこも不思議だった。事実と夢と、ここから見たときの区別なんて、書き方の問題でしかないのに、とは思う。
り@rior10382026年8月29日読み終わった@ 自宅いつから読み始めていたのか覚えてないけど、少しずつ、大事に読み進めてみた。 短歌ってすごくいいと思っていて。 たった31音でどかんと伝えるものもあれば、余韻を残すものもあって。難しいけど好き。 そんな歌人の木下さん、お初だったけど、日記の書きぶりが心地よくて面白かった。 締切のこと、ホラーのこと、夢のこと、ご飯のこと、人のこと。日記だなあと思った。 あなたのための短歌集を読みたい。
黒ノ岸シン@kuronokishi2026年8月28日読んでる2026年08月28日(金)📕本日記>『日記の舌』を読む。歌人・木下龍也氏の日記本。オモコロ原宿さんのPodcastで、いきなりキャッチボールされていたのが好きだったのだけど、そこにいたるまでの原宿さんとのいくつかの対面と、キャッチボールしたその日の日記を読めて、うれしかった。印象が複層的になって気持ちよかった。
ゆい奈@tu1_book2026年8月27日読み終わった合間にちょこちょこと読んでいたので日常の傍にこの本があった。職場の休み時間も、子の昼寝中も、寝起き数分間も。嘘なのか、本当なのかもわからないこの日記の空気感がとてもすきだった。木下さんの歌集を読まなければ。そこはかとなく文学好きの甥っ子に似ている。 P211「昨日と名付けられたことすら忘れている風景を、今日だったことをとっくに忘れてしまっている感情を、まだ明日とも呼ばれていない遥か先のアイデアを、僕は書きたい。」 「むかえにきてね」と悲しそうな顔をしていた今朝の登園。お迎えにいき、帰ってきて散歩へ。隣保のおばちゃんがパピコをくれたのでふたりで半分こして公会堂の前で食べる。「おつきさまはどこからくるの?」「なんで?」「くもがうごかないねえ、どうして?」たくさんのお話をしながらパピコを食べて、再び散歩へ。田におおきなおたまじゃくしがいて共に喜ぶ。いい一日だったな。










ゆい奈@tu1_book2026年8月22日読んでる読書日記朝はプールにはいり、昼はサンドイッチを一緒に作り、昼寝3時間。夕方から祭りにいった。しゃぼん玉のパフォーマンスをはじめてみて、子は「きらきらがいっぱいね〜」と喜んだあと、数分で飽きる。しゃぼん玉がたくさん飛ぶ夕暮れどきの空をみながらふたりで苺のかき氷を食べた。はじめてのスーパーボールすくいは4つ、ボール投げやガチャガチャもした。ぴかぴかひかる棒が気に入ったらしくずっと離さない。40分並んで食べたハートのチュロスはお世辞にも美味しいとはいえないけれど、子はとても満足そうだった。 木下さんの日記をちょこちょこと読み、夜、預かり猫(猫ボランティア)の成猫くんにがぶりと手を噛まれてしまい、大量出血。流水10分。救急に連絡をすると、今夜は冷やして明日の朝来てくれと言われる。










ゆい奈@tu1_book2026年8月21日読んでるお昼休みに読んだ。きょうは子を寝かしつけたあと、マクドへ集合し、レポートをした。4人で。学生以来でちょっと嬉しくもあり、たのしくもあり、だけどすっかり大人で不思議な気持ち。
ちゃのき@chanoki2026年8月11日読み終わった本当にちょうど良い日記!重くなり過ぎず深くなり過ぎず自虐しても鬱々しすぎない、適度に自意識強めでクスッとできてめちゃくちゃ好きな!花瓶を週2回洗ってるけど水ですすぐぐらいで、ブラシを買ったらブラシで擦ることがちゃんとしたの基準になっちゃいそうだから買わないとか、わかる。恐れ入りますと書かれてるLINEスタンプを多用していたら会話でも使えるようになっていたっているの、なるほど〜!それ真似できないかな。

Blueone@bluestuck42026年8月8日読み終わった木下さんのことだいぶ好きかもしれない。Instagramをフォローした。 ーーー 無印のずっとくねくねしている子どもがいた。もっとピシッとしてほしいです、と親に言われながらくねくねをやめない。やめないでいい。僕もくねくねしたい。(p127)
Blueone@bluestuck42026年8月4日買った読み始めたもくじが良い感じだ〜!私も日記を製本するときに真似してもくじつくろうかな?と思ったけれど、こんな言葉は並ばない。なんだか殺伐としたもくじになりそうだ。 カバーを剥いたらめっちゃ良くて、紙の本で買うべきだね!



























































