毎日のように手紙は来るけれどあなた以外の人からである
46件の記録
ひばり@hibarinouta2026年1月7日読み終わったまっすぐで短詩初心者にも分かりやすかった。 気づくとは傷つくことだ 刺青のごとく言葉を胸に刻んで だれからも愛されないということの自由気ままを誇りつつ咲け かなしみはだれのものでもありがちでありふれていておもしろくない さっきまでみていた夢で読んでいた君の日記の綴じ糸が赤
ひばり@hibarinouta2026年1月7日まだ読んでる僕もまたあなたの中の黒歴史 だれもが虹を見上げる今も 忘れ去られるよりは黒歴史でいられる方が救われる場合もある。忘れ去られたい場合もあるが。
ひばり@hibarinouta2025年12月31日読んでる悪口は裏返された愛だけど愛そのものじゃないと思った 悪口は裏返された愛…🤔好きの反対は嫌いじゃなくて無関心みたいなこと?うーんしっくり来ない。
ひばり@hibarinouta2025年12月30日読み始めた詩歌が分からないと嘆く私に、この方の歌は文字どおりに受け取ってOKと友人が教えてくれて、詩歌入門として借りて来た。まっすぐで分かりやすい。気に入った歌をノートに書き留めながら読もう。
ア@zeight_62025年10月30日読み終わった10月末だ、まったく本も読まず映画も見ずなにをして生きてたのか。 『毎日のように手紙は来るけれどあなた以外の人からである』、ずっとずっと待っているのに。そうやってたくさんの歌が自分のもののように感じられて。

さとう@satoshio2025年7月5日買った読み終わった@ 三省堂書店 神保町本店(小川町仮店舗)鈴木千佳子さんのブックカバーが素敵。 初めて枡野さんのうたを知ったけど刺さるものばかり。 ○気づくとは傷つくことだ 刺青のごとく言葉を胸に刻んで ○本当のことを伝えて憎まれてあげるくらいの愛はなくって ○文章に書ける程度のかなしみを綴ってきみに見せておやすみ ○さよならをあなたの声で聞きたくてあなたと出会う必要がある ○一歩ずつ来た道だからお別れを言い終わるのに時間がかかる






あんどん書房@andn2025年1月1日かつて読んだ平凡な意見の前に言いわけをしておくための前置詞「やっぱ」(39) 君の死は「完全自殺マニュアル」の十五ページにあるような死だ(157) などが刺さる
はぐらうり@hagurauri-books2023年12月10日読み終わった学生の頃から読んできて、今も印象の強い唄がいくつもある。何十年も記憶に残り続けているってすごいことだよ。ノンブルの主張が程良くて素敵な構成の本。




































