ネコは(ほぼ)液体である ネコ研究最前線
47件の記録
いんとん@Going-kyo2025年12月23日読み終わったネコに関する学術論文の紹介集。 正確さと、私のような一般人への分かりやすさと、ウケのバランスがちょうど良いと思う。 内容は、今ひとつスッキリしない。というのも、ネコはヒトに愛される動物であり、マウス、ラット、ゼブラフィッシュ、センチュウのようなご無体な扱いが決して許されないから。被験体はペット(と飼い主の協力)が多く、数増やすのも、条件の統制も、実験そのものも困難。行動観察しかできず、だから何?それで断定はできんわな…みたいなのが多い。 科学実験としてはある意味で最難関の部類では。 こんな研究があるんかー(金を出す団体があるんだー)という驚きは得られる。 どうやってるんだ?とか、意味が分からん…という項もあるが、全ての引用論文が明示されているから、原文にあたれるのも親切。全文は有料のもあるけどabstractは読める。
犬山俊之@inuyamanihongo2025年12月11日買った読み終わった学習材候補猫に関する様々な「おもしろ研究」の紹介。 避妊、去勢でネコの寿命が倍になるとのこと(ある動物病院で死後解剖された猫3108匹の猫が対象の調査)。出産の負担が大きいのかと思ったのですが、オス猫の場合でも同様だと。「倍」はすごいですね。 * #日本語教育 自分は日本語の読解の学習材(教材)探しの一環として手に取りました。授業で読解教材として読み込むには、読みどころというか、引っかかるポイントに欠けるかも。日本語学習者で、猫が好きな人の自習用としては使えると思います。 また、実験の結果を正確に読み取る(聞き取る)という点で試験問題のネタとして使えそうです。N3とか、N2とか、各レベルに合わせて語彙や文法の調整をすればおもしろい問題ができるのでは▼







ちゃぼたん@chabotanchabo2025年11月20日読み終わったネコに関する研究論文を分かりやすくまとめた本。 面白かった!作者の人は美大出身で社会人大学院生になって動物研究をしている面白い経歴の方です。
- ufo book@yy2025年11月16日買った最近、著者の服部円さんのポッドキャストを聴いているので気になって買ってみた。猫の研究について書かれた本。本屋数軒でちらりと探したが見つからず、今日は検索してみたら実用•ペットのコーナーにあった。エッセイぽい読み口だが、エッセイでは無いか。興味深く読めそう。

yt@yt2025年8月24日読み終わったネコと仲良くなりたい。 小1の自由研究「ねこはみぎきき?ひだりきき?」で受賞、43才でネコに関する博士号を取った著者。 最新の論文39報が紹介され、ネコのツンデレの秘密も明らかに。 他にもネコにはゆっくりまばたきしようとか、マグロをあげようとか、定説とされていた考えを実証した研究者が世界中にいたんだね。 読めばネコとの接し方が変わる。









よしかわ@yoshikawa2025年8月23日読み終わった色々な猫の本読んだけど、知らない話も沢山あって面白かった! 愛着パターンの話や箱ひげ図とかが当たり前のように出てきて、思ってた以上に読み手の知識を要求してくるな…って感じた(私がものを知らないだけかも) たくさんの面白論文の面白いところをピックアップしてくれている本なので、論文私も読みたいかも…と思わせてくれる本でした! もっと猫の研究が進んでほしいなぁー!












































