書くとは何か
61件の記録
どら猫さとっち@satocchi_4282026年10月25日読み終わったライターのみならず、ラジオパーソナリティとして多方面で活躍している武田砂鉄。11年前に「紋切型社会」で鮮烈なデビューを果たし、今では著書多数の人気ライターとなった。そんな彼が、書くことについて考えたのが本書である。これはいわゆる文章読本ではなく、書くことに哲学的な考察したものといってもいい。むしろ、本書みたいなのが個人的にはありがたい。書くことに疑問持ちながら書く。それが「書く」の本質だろう。
もふもふ毛布@mofu-mofu2026年10月20日買った読み終わった@ 今野書店p188に書かれていること。 “相手の深いところを掘ることができるのがどんな時かといえば、「相手がそこまで考えていなかったとしても、こちらはこう考えたのですがどうでしょうかと提言し、それに対して相手が、そうは考えてはいなかったけれど、言われてみればそういう捉え方もあってもおかしくはないかもしれないと前のめりになった時」” 私はインタビューをされるようなことはないが、人との関わりにおいて、そういう問いかけをしてくれる人は貴重だし、ありがたいと思っている。 古賀及子さんとのトークイベントに参加して、文章警護のお話なども聞けて、この本に書かれていた内容を自分の中にさらに染み込ませることができた気がする。
コメ@ao_802026年10月18日買った読み終わったおもしろかった。 砂鉄さんの頭の中にお邪魔しているような…という西村志野さんのコメントに、ちょっとちょっと出てってくださいよ、と砂鉄さんが返すシーンをちょいちょい思い出しながら読んだ。 今まで読んできた砂鉄さんの本ではあまり書かれてこなかった話がたくさんあったように思った。 ()でやたら補足する章がいくつかあったけど、普段なら削除されているところがあえて残されている部分のように感じてそこがすごい好きだった。 連載1本を1時間で書き上げられるからあのハードスケジュールをこなし、睡眠時間も確保できているんだなぁ。 無駄な時間が一ミリもなさそう…
吉田真哉@yancy_752026年10月8日読み終わった「相手に負荷をかけてこそ文章でしょうと信じ込む」著者が、「書くこと」について書いた本。当然するする読めるはずはなく、行ったり来たり、立ち止まったり。ちょっとした違和感や引っ掛かりをそのままにしないような姿勢を生活の中でどれだけ保てるか。面白かった。






































































