ファンキー中国
62件の記録
もとかつ@motok_22026年7月5日読み終わったエッセイ。中国。 『中国』というテーマのみ一点突破なアンソロジー。著者ごとに扱うテーマが千差万別で年代も雰囲気もバラバラ。 駐在員をしていた父の回顧録、近年の音楽シーンの話、映画シーンの話、クラフトビール探訪記、中国版TikTokの話などなど。中国のことがわかるようでわからない、そんなカオスな読後感だった。読み応えあってよかった。 個人的には61号室の話が面白かった。逞しい旅の話読むの好き。ページが尽きたので書かれなかったという法螺貝売りのおっさんとのなりゆき旅が気になる…


橙子@chengzi2026年6月19日読み終わった3/4くらい読んで、中断していたのを最後まで完走。 それぞれのディープな中国体験。編者の知り合いをたどっているからか、音楽関係にやや偏っている感あり。- みかこ@mkk_7132026年5月19日買った読み終わった中国って不自由なはずなのに、日本人より自由に見える、自由が保障されてるはずの日本より。 多分、中国人は良い意味でも悪い意味でも周りの目を気にしない人が多い気がして、私にはそれが羨ましい。 とはいっても、中国って広すぎて、こんな大きい主語で語れるもんじゃないんだなと実感できる、そういう本だった。 武田雅哉さんのエッセイが一番好き。



あんこちゃん@anko2025年7月27日読み終わった借りてきた「中国」ってこうです、っていう雑なラベリングとは対極にある本。「中国の」という部分だけ同じで対象はクラフトビールだったりノイズミュージックだったりともかく尖った内容の数々。 専門的過ぎてわからないところも多々あったけれど、ミュージシャンの方の「とにかく友達になることだよ」には痺れた。









過集中タイム@chinjang2025年4月30日読み終わった神保町の東方書店で購入。 『中国独立電影を振り返る』が個人的な出来事とリンクした。2008年かそのくらいの山形国際ドキュメンタリー祭でみた、フー・シンユイ(姓が胡のような感じだった)監督の『姉貴』というドキュメンタリーが面白すぎて、その時映画祭に来ていた撮影隊が東京でもイベントをすると教えてくれたので、どこかに行った気がする。その頃の中国ドキュメンタリー映画はとにかく勢いもあって手法もさまざまでめちゃくちゃ影響された。その後どうなったんだろう、と思っていたので、読めてよかった。
なかやま@asheepinthewell2025年4月30日読み終わった中国や中国人と深く関わってきた人たちのエッセイ13編。様々な関わり方があるから印象も異なり、あまりピンとこない話もあるし、すごく楽しい話も。特におじさん動画とチベット放浪記、そして私は下戸なのになぜか中国クラフトビールの話を興味深く読みました。インディペンデント映画の話は読んでいてちょっと苦しくなった。中国と日本どちらのほうが自由とは単純にいえないけれど、この本に出てくる中国(人)の自由さはなかなかのもの。



Sanae@sanaemizushima2025年4月28日読み終わったタイトルからして面白い予感しかなかった本。 中国って言ってもいろいろだし、日本人もこんな面白い人いっぱいいるんだな〜。 無常くんのファンになりXフォローして追いかけている。濱田先生、二村先生の知らなかった意外な一面も知れた。ことあるごとにまたページをめくろうと思う。


天青@dimbla78121900年1月1日読み終わった中国エッセイ集 何かと「不自由さ」が取り上げられがちな中国の色んな面を知る事が出来る テーマが多彩 80年代の上海のお菓子や建築 中国Tik Tokのおじさん動画 北京のクラフトビール チベット放浪記など… 個人的には中国Tik Tokがめっちゃ気になります










































