死体は語りだす
73件の記録
しおり@Kaffee58882026年6月26日読み終わった読了〜… 医学とか死体とかの話、あまり読んだり近い話でもないからかなり字が滑って脳が滑って、理解するのに手間取ったけれどかなり読みやすいものだったと思う。 法医学、ってこんなふうに死者の声を聞いてくれるんだって知らなかったけれどすごい仕事なんだなと改めて思った。死人に口無し、という言葉はあるけれど、結構死んで遺体になった後でも生きていた証ってのは遺っていて、それをちゃんと見つけてくれる人がいるんだな、と。







K@readskei2026年6月5日読み終わった法医学医による軽妙洒脱な「事例」集。 「死体は語りだす。実は死んでいなかったから」というネタが特に興味深かった。死者だと勘違いされた理由の解明や救命技術の粋。 ドラマの事件現場はきれいすぎるという苦言もユーモアたっぷり。この医師なら『アンナチュラル』をどのように鑑賞したろうか。



zonako@zonako-o2026年5月30日読み終わった自他共に認めるユーモラスな筆致。ゾッともするけれど、好奇心でどんどん読んでしまった。 ちょっと難しめの漢字にふりがなが振ってあったり、専門用語の説明が割と丁寧。地味に嬉しい。
リーリーマン@taninu0072026年5月6日読み終わった@ 自宅本屋で見かけて 軽い文体で書かれているけれど、実際の出来事は重いよりである それでも楽しめく読めるのは、筆者の腕がひかる ドラマ「アンナチュラル」のエピソードになりそうなものもいくつかあった。
そめ@s_o_m_e2026年4月12日読み終わった人体って、摩訶不思議! 刑事ドラマみたいなことは起こらないことがほとんどだけど、ドラマ以上のこともたくさん起こってて興味深かった。 小気味良い文体が読みやすくて面白かった。再読したい。

猫コネの鳥@seishinbyou-in2026年3月28日読み終わった実際に法医学医として様々な死体の状況を見てきたボクソ医師によるコミカルな書き口で読ませるレポート。 静かにしかし刻一刻と変化していく死体からどう情報を読み取るかというプロセスを体験させてくれる。 いずれ来る自分の死の後、自分だった塊がどのように分解されていくのかに思いを馳せた。


















































