サタンタンゴ
79件の記録
Garnie@Garnie2026年8月13日読めないあーダメだ、猫虐待して殺すようなニンゲンが出てくる小説は読めない。さようなら。訳者後書き読んで嫌な予感してパラパラしたら第一部第五章で猫殺してる。さようなら。ふざけんな。 こういう本を出すなとは言わない。 でも本屋で買えばよかったなって思う。 買う前に大体訳者後書き読んだりするので…
もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年8月2日読みたいNHKラジオ、マイあさ内の著者からの手紙で早稲田みかさんのお話を聞いて読みたくなってきた。 映画(438分!!)を観たいと思いながらアマプラのウォッチリストに入れっぱなしにしていたし。 タル・ベーラ作品は『ニーチェの馬』(154分←短く感じる)がとても好みだったのだけど、長さにひるんで手をつけられてなかった。 映画にはクラスナホルカイが脚本に参加しているので、本と映画を並行するのもよいかも。 それにしてもハンガリーの名前のルールは日本と同じで「姓」→「名」なので、クラスナホルカイ・ラースローのファーストネームは「ラースロー」、タル・ベーラのファーストネームは「ベーラ」となるのか。 そしてアゴタ・クリストフはハンガリー出身だけど移住先のスイスでフランス語で創作していたのでフランス風の名乗りをしていて、ハンガリーでの本来の姓名はクリシュトーフ・アーゴタらしい。 ちょうどアゴタ・クリストフの三部作を読みたいと思っていたところだったので、ハンガリーに関連する作品がアンテナにひっかかりやすくなってる。 チョ・ヨジョンがInstagramに韓国語版の表紙をあげていて、真っ赤な表紙がかっこよかったな〜 韓国語ではもっと読める気がしないのだけど、ジャケ買いしたくなるデザインだった。









本屋lighthouse@books-lighthouse2026年7月20日読み終わったわからん祭やはり引きこもりの医者が最高だった。しかしわからん祭りに相応しくわからんことだらけなので、訳者あとがきにもあるように二巡目に入ろうと思う。








本屋lighthouse@books-lighthouse2026年7月19日読んでるわからん祭背後に蠢くなにかがわからんまま読み続けている。このままわからないまま終わるかもしれないが、それもまた楽しみ方のひとつとして歓迎。それにしても第二部の五章、これまでそれとなく示されてきた主要登場人物たちのしょうもなさが爆発していてすばらしい。





本屋lighthouse@books-lighthouse2026年7月14日読み始めたわからん祭8/2に開催する「わからん読書会(略称)」に向けて読み始める。この世界の前提自体がわからんので、なにを読んでもわからんとなる。すばらしい!いまのところ、家に引きこもっているこの町唯一らしい医者が好き。可能な限り家の中で動かないために、すべての物の配置を完璧にすべく「何年もの歳月をかけて、日々、少しずつ精密化することによって築き上げられた体系」(p.67)のなかを生きている。








鈍獣@whale_in_da_room2026年7月12日読んでるのろのろ読み続けてようやく第四章を終える。 居酒屋のシーン、重苦しい空気と注がれては干される酒(パーリンカ)。 神楽坂のBar Pálinkaに行ってみたい。
鈍獣@whale_in_da_room2026年7月10日読んでるなんかわからんけどグッとくるな “とはいえ腹の立つことはちょくちょくあるわけで、そういうときには、他人の目に触れぬよう、この場所にこもって怒りを発散させていたのである。そういうときであっても、器物を損壊しないよう配慮を怠らず、壁を蹴りつけるか、せいぜいのところ「くたばりやがれ」とばかりに空っぽのケースを鉄扉に投げつける程度だったが、今は店内に漏れ聞こえるやもしれず、それはできなかった。それで、例によって例のごとく、この時も数字の世界に逃げこんだ。数字は、どこかしら神秘的な明白性と、愚かしくも不当に過小評価される「高貴な単純性」のふたつを備えており、「この先に見込みあり」と思える背筋がぞくっとする瞬間を与えてくれるからだ。”

鈍獣@whale_in_da_room2026年6月16日気になる7時間という上映時間に怯み観れていなかった映画を原作で読める愉悦!(ノーベル賞様様) ページ数は意外にも300ページそこそこで、さらに意外なことに税込3,000円にも収まってくれているというありがたさだけで来年の翻訳大賞に推したいぐらいである































































